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ハンバの「ピュアクリラジオ」

ラジオをしますよ。

納涼回

皆さん、おハンバー!!

今日は少し普段と趣向を変えてお送りしたいと思います!

その名も……

納涼回!!!

です!

と、いうのも今日はほんとに何もしていなかったのと、記事も全く思いつかなかったので。許してつかぁさい。

それでは、本編に入ります!!

これは、今年の話。

おばあちゃんの家に泊まっていた時の話です。

詳しい事情は話すことはできませんが、おばあちゃんの家には今は誰もおらず、自分が週に2回泊まりに行っている以外は誰も出入りしません。

そんなおばあちゃんの家ですが、リビングの隣には和室がありそこにはひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんの仏壇があります。

さらには、金閣寺のお札の貼ってある日本人形と、多数のこけしが飾ってあり、小さい頃はとても怖かったのを覚えています。

今もまだ怖いのと、そもそも部屋の電気が切れているのもあり、泊まっているときはリビングで寝ています。

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部屋の配置

上の図では分かりづらいかもしれませんが、廊下に頭を向けて寝ていて、廊下に通じるドアは開いてあります。

そんなある日のこと、いつものようにリビングで寝ていました。

0:00頃に寝付いたのですが、その日は何故か3:00に目が覚めました。

ん?と思い、寝なおそうとしたときです。

廊下の方からハッキリと

パタ、パタ、パタ

と、足音がしてきました。

なんだ?と思ったその時です!

頭の上側、つまり廊下を

さーっ!!

っと黒い影が横切ったんです。それも、和室の方向に。

しかも、ハッキリと見えていないはずなのに背格好が成人男性だとハッキリとわかったのです。

最初、もしや、玄関の鍵を開けっ放しか!?と思い、見に行ったのですがそんなはずもなく……

そこで、若くして戦争で亡くなったひいおじいちゃんかな、と思いました。

自分が週に2回泊まる生活をして半年経ちますが、ほとんど仏壇に御線香をあげることもなかったのですが、それ以降はできるだけ御線香はあげるようにしています。

以上が、ハンバさんの唯一経験した怪談体験でした。

あまり怖くないかもしれません。自分も実はあまり怖いとは感じてもいません。

でも、ああ、こういうことは起こるものなんだなって思いました。

以上です!

今回はちょっと趣向を変えてみました!

それでは皆さん、おやンバ〜〜

オレンジレンジといえばロコローションですが、以上の記事はノンフィクションです。

こんなこと、ほんとにあるんですね。